対応範囲
会社の一生
法的側面が見た目以上に多くを決める6つの局面。準備して臨むことが、本当のお金の価値を持つ局面です。
初日
設立を完全に。テンプレートではなく実際のプロジェクトに合った定款、登記、税務の初期設定、そして最初の請求書の前に整理された許認可。
パートナー間のルール
株主間契約。多数決、退出、デッドロック、誰かが抜けたいときに何が起こるか。会社が買える最も安い保険です。
日々の契約
供給、サービス、販売代理、代理店。請求書が拠って立つ書類を、調印の祝宴ではなく、悪い四半期を乗り切れるように書きます。
取締役会と議事録
正しく招集された会議、効力を持つ決議、自らの個人責任がどこから始まるかを、始まる前に正確に知っている取締役。
取引
会社を買う、または売る。デューデリジェンス、価格の仕組み、表明保証。取引は握手が固まる前に形づくられます。そこが私たちが報酬に値する瞬間です。
紛争
パートナーが衝突したとき。評価、買い取り、調停。そして、契約書だけが残された言語になったときの訴訟。
道筋
会社の軌跡を、秩序立てて
構造
形態、定款、パートナー間の合意。標準的なプロジェクトではなく、実際にあなたが持つプロジェクトのために決めます。
書類
商売を動かす契約を、一度見直して百回使う。あなたの標準約款が資産になります。
成長
新しいパートナー、資金調達、買収。次の一手が可能なままであるよう、一手ごとに書類を整えます。
退職
売却、承継、または秩序ある解散。終わりが早くから書かれていた会社は、よい終わり方をします。
商法に関するご質問
よくいただく質問
会社設立にはどのくらいかかりますか?
社名、パートナー、資本金が決まっていれば、数日から数週間です。商号証明、公証、登記、税務登録。すべての手順を私たちが回し、銀行口座、帳簿、義務が整理された、すぐに営業できる会社をお渡しします。
パートナーには本当に株主間契約が必要ですか?
裁判に行き着く会社は、ほぼ例外なく、それを持たない会社です。全員がまだ友人であるうちにルールを合意する費用は会議1回分。後からルールなしに対立する費用は、会社そのものです。
すでに使っている契約書を見直してもらえますか?
はい。それは私たちの仕事の中で最も投資対効果の高いもののひとつです。標準約款、見積書、注文書を一度見直せば、将来のすべての取引に潜む同じ弱い条項を一度に直せます。
50対50の2人のパートナーで意見が合いません。どんな選択肢がありますか?
内側から感じる以上にあります。契約のデッドロック条項、合意された評価、買い取り、調停。そして本当の最後の手段として、会社法そのものが用意する退出の道。立場が硬化する前に、それらを整理します。
取引の税務・会計面も扱いますか?
ひとつ屋根の下で。税務・会計デスクが数字をモデル化する間に、このデスクが条項を起草します。出会ったことのない3つの意見ではなく、ひとつの調整された答えをお返しします。
握手の前に、お電話を。
取引、パートナー、契約、設立する会社。何に署名しようとしているかをお知らせいただければ、弁護士がそこに何が書かれているべきかを1営業日以内にお伝えします。
取引についてお聞かせください
何に署名し、何を買い、何を設立しますか?弁護士が1営業日以内にご返信します。
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